金型高寿命化

ホーム > 金型製作と事業内容 > 金型高寿命化

工程設計とは

1. 材料粒子流動の改善(ファイバーフロー)

金型の負荷を少なくして高寿命化を図るために、よどみなく金属の粒子が流れていく形状を求めます。金属の流れも水の流れと同じで、よどみがあるところにはゴミが停滞してしまうのです。

2. ブランク形状の最適化および成形法などの見直し

完成品にするまでには複数の工程を経て序々に理想形状に近付けていきます。
そのためには次工程に負荷をあたえるような形状を前工程で成形してはいけません。
どのように成形すれば、次工程に負荷を与えずに理想の形状にできるのか、寸法精度を満足できるのか?
弊社では、設計〜金型製作まで一環して行っているメーカーだからこその強みを打ち出して、精度、強度共に徹底的に追求した工程設計を行っています。

金型設計とは

枚岡合金工具 設計者

  1. 金型構造、型組精度の改善
  2. 金型の弾性変形の予測
  3. 金型に使用する素材の高強度化対策
  4. 耐磨耗対策
  5. 金型加工の際に発生する加工異常層対策

各項目別にチェックボックスを作成して図面作成に着手します。
図面が出来上がると設計グループ内で打ち合わせを行い、検証作業を実施いたします。

ここが枚岡のイイトコロ!

どのように成形すれば、次工程に負荷を与えずに理想の形状にできるのか、寸法精度を満足できるのか?
枚岡合金工具では、設計〜金型製作までを一貫して行っているメーカーだからこその強みを打ち出して、精度、強度共に徹底的に追求した工程設計を行っています。
金型設計においても、自社開発のデータベースソフト・デジタルドルフィンズを活用して設計グループ間で迅速な打合せと検証を行い、弊社が62年間に渡り、ありとあらゆる材料とその形状を経験し、蓄積してきたデータと照らし合わせて、最良の金型形状を最速の時間で作成いたします。

ページトップ


経営コンサルティング・ITコンサルティング・WebコンサルティングとWebプロデュースのITY株式会社ITY