ソーラーパネルエコ活動

ホーム > 枚岡の取り組み > ソーラーパネルエコ活動

地球にやさしく

枚岡合金工具 地球にやさしく イメージ写真

弊社社長・古芝保治の「自転車好き」は業界では有名なはなし。 どこに行くにも自転車で参ります。

半分は、趣味と健康のため。
残りの半分は、地球環境のため。

ほんのちょっとしたことかも知れませんが、そういう一つひとつの積み重ねが大事だと思うのです。

折しも「不都合な真実」という映画や写真集で、アメリカ45代副大統領のアル・ゴア氏が地球温暖化問題を取り上げて話題となっていますが、地球は私たちのかけがえのない財産ですから、大切にしなければなりません。

地球資源の恩恵を受けて営む製造業だからこそ、「地球にやさしく」を心掛けるのが、枚岡合金工具のモットーです。 社長個人だけでなく、全社をあげて環境問題に取り組むことが、枚岡合金工具の社会的使命だと考えています。

ソーラーパネルの設置

枚岡合金工具のソーラパネル写真

電子部品から建築用まで、幅広いボルト・シャフトの金型を製造する枚岡合金工具本来の事業としては直接関係はないのですが、「新しいモノづくり企業に挑戦する」こと、そして「社会貢献」の一環として、弊社工場の屋根には太陽光発電システム(ソーラーパネル)を導入しています。

NEDOの補助金を受けて、108枚のパネルを屋根に設置しました。 発電量はおよそ20キロワットアワーです。 これにより、工作機械などの電気の約30%がまかなえる計算になります。

とはいえ、天候や消費する電気の使用量にもよりますが、償却には15〜25年かかります。 大事なのは電気代ではなく、それだけの膨大な電気を太陽光で発電できるということ。 1日の30%なら、たかだかしれていますが、それが1年、10年の30%と考えるとどうでしょう。 そして、弊社だけでなく、日本中、世界中の全ての製造業や個人宅が同じようにソーラーシステムを導入したら…

太陽からはクリーンなエネルギーが、無尽蔵に世界中に降り注いでいるのです。

あまった電気をバッテリーで蓄えるのもよし、関西電力などへ逆送し売電することも出来ます。 CO2や原油の削減などにも繋がりますので、企業として貢献できる社会的な第一歩として取り組んでいます。 これもまた、環境エネルギーの「3S」だと考えています。

ページトップ


経営コンサルティング・ITコンサルティング・WebコンサルティングとWebプロデュースのITY株式会社ITY